編集方針
政策ウォッチは、日本の官公庁が公表した一次情報をもとに、政策の動きを事実に基づいて伝えることを目的としたサイトです。このページでは、記事がどのように作られているかを包み隠さず説明します。
情報源について
当サイトが記事の材料とするのは、次の情報源が公式に公表した資料だけです。
- 首相官邸
- 内閣府
- 総務省
- 厚生労働省
- 経済産業省
- 国土交通省
- 農林水産省
- デジタル庁
いずれも各府省が自ら公開している報道発表資料であり、その利用条件は各府省が定める利用規約(多くは「政府標準利用規約(第2.0版)」)に従っています。同規約は、出典を明示することを条件に、複製・翻案・商用利用を認めています。
報道機関の記事を情報源として利用することはありません。 新聞社・通信社・放送局の記事を転載したり、要約したりすることもありません。当サイトが扱うのは、官公庁が自ら発表した一次情報のみです。
記事の作成方法
当サイトの記事は、次の手順で作成されています。
1. 各府省が配信する公式RSSから、新しい発表を取得します。 2. 発表ページの本文を取得し、そこに書かれた事実を抽出します。 3. 抽出した事実をもとに、生成AI(claude-haiku-4-5)が記事の文章を作成します。 4. 作成された記事に対して、自動検査を行います。 5. 検査を通過した記事のみを公開します。
記事の文章は、生成AIが作成しています。 これを隠すつもりはありません。各記事の末尾に、作成に用いたモデル名と作成日時を明記しています。
自動検査の内容
生成された記事は、公開前に次の検査を受けます。ひとつでも該当すれば自動公開されず、人による確認待ちとなります。
- 出典照合 — 記事が根拠とする事実それぞれについて、発表資料からの引用を照合します。引用が原文と一致しない記事は公開しません。
- 数値照合 — 記事中の数値が発表資料に存在するかを確認します。原資料にない数値を含む記事は公開しません。
- 要注意語の検出 — 犯罪、疑惑、責任追及に関わる語を含む記事は、事実認定を誤った場合の影響が大きいため、自動公開しません。
- 評価表現の検出 — 「〜すべきだ」「不十分だ」といった価値判断の表現を含む記事は、中立性の観点から自動公開しません。
各記事には「根拠となった一次情報」の欄を設け、本文中の事実が発表資料のどの記述に対応するかを示しています。読者がご自身で検証できるようにするためです。
書かないこと
当サイトは、次のことを書きません。
- 政治的な評価、論評、主張
- 特定の政党、政治家、政策への支持または反対
- 発表資料に書かれていない人物の意図や動機の推測
- 発表資料に書かれていない疑惑や責任の示唆
- 選挙において特定の候補者の当選または落選を目的とする内容
誤りがあった場合
自動検査を設けていますが、それでも誤りが残る可能性は排除できません。記事の内容に誤りを見つけられた場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、訂正または削除の対応を行います。
なお、記事の内容と発表資料の内容が食い違う場合は、発表資料が正です。正確な情報は、各記事に掲載している原資料のリンクからご確認ください。
最終更新: 2026年09月23日